いわしろ高原産そば

道の駅さくらの郷では、景観保持のために2014年より遊休農地を蕎麦畑として活用する取り組みを行なっております。

荒れた土地ではなく、蕎麦の花が美しく咲き誇る土地を次世代に繋ぎたい。

そんな想いを込めて栽培・収穫されたそばの実はお蕎麦となり、

食堂での提供や蕎麦祭りの開催を通して、地域への賑わいに寄与するものと考えています。

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蕎麦で生まれる交流

寒ざらしそば祭り、新そば祭りを開催。そば打ちセットの貸し出しも行なっております。

食堂での提供

さくら食堂808のお蕎麦はすべて、いわしろ高原産のそば粉を使用しております。

6次化商品の開発・販売

蕎麦焼酎「合戦場のしだれ桜」は

道の駅さくらの郷のオリジナル商品です。

 


いわしろ高原産そばの栽培はまだ始まったばかりですが

収穫数も増え、食堂での提供ができるようになりました。

 

少しずつ。少しずつ。

 

も、確実にいわしろ高原産そばはこの地域に広がりはじめています。

私たちの歩みはまだまだ始まったばかりです。